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山中ロッジのような緊迫感!一福茶屋へ行ってみた

      2022/02/17

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閑静で自然豊かな土地と共に、風情ある蕎麦屋がひしめき合う深大寺。
週末ともなれば、店の中から蕎麦を打つ音がそこかしこと聞こえてくる。

都会の喧騒から逃れるため、私はほぼ毎週末、深大寺へ散策へ行き、深大寺そば&天ぷら&ビールを飲んでさらっと帰ってくる生活を続けている。

初めて深大寺へ赴く人には、なにやらお店の種類が多すぎて選べないこともあるかと思う。そこで、実際に店舗で飲み食いしてきた生の声を、連載としてブログにて書いていこうと思うので、店選びの参考になれば幸いです。

  1. 深大寺そば巡り
  2. そば処湧水
  3. 玉乃屋
  4. 雀のお宿
  5. そばごちそう門前
  6. 青木屋
  7. 一休庵
  8. 深水庵
  9. 深山茶屋
  10. 曼珠苑
  11. きよし
  12. 八起
  13. 松葉茶屋
  14. 多聞
  15. 大師茶屋
  16. 深大寺門前そば本舗
  17. 玉喜
  18. 矢田部茶屋
  19. 一福茶屋
  20. 元祖嶋田家
  21. 水神苑(来訪時期未定)

ついに、第17回目の今回は、食べたことがある人がごく少数であろう、伝説の深大寺蕎麦屋さんへ行ってきました。

メインの小道から神代植物園へ向かう坂の途中にあるので、一度は見たことある人も多いはず。

ただ、きっと、来訪したことある人は、ごく少数であろう。
伝説なのだ。

この記事を書いている人
ー ひょさか ー
このサイトを運営してそろそろ10年。
生まれた瞬間からMacユーザー。
キャンプ歴も多分20年くらい。
カメラは初めて1年でフォトコンテスト2件入賞。
本職は機構系の設計者。

基本情報

星は主観です。

  • 駐車場:なし
  • 混み具合:★★★★★
  • 美味しさ:★☆☆☆☆
  • 雰囲気:★☆☆☆☆

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深大寺蕎麦屋さんの中で、一番雰囲気が出ています。
レトロって言葉で片付けて良いんだろうか。

味わい深い。

基本セットの価格

天ざる蕎麦を注文し、天ぷらをつまみに深大寺ビールや生ビールを楽しみつつ、ざる蕎麦でお腹を満たすのが楽しみです。
基本的にこの連載では、このセットの価格を記載しています。

  • もりそば:650円
  • 地ビール:450円
  • 計:1,000円

ですが、一福茶屋では、天ぷらそばが食べられないので、もりそばでお頼み申しました。

「深大寺セット」ということで、もりそばと地ビールのセットで、1000円になるので、ちょいと一杯という時には良いかも。

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天ぷらそばも、昔はやってたみたい。

お蕎麦を実食

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届きました。

麺は、グレーの色の麺。小高く盛られています。

ちなみに、上の写真は、大盛り。
大盛りは+200円でできます。

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麺はぶちぶちタイプ。
めっちゃ美味しくできた乾麺のような食感。

まとめ

ということで、第17回目は「一福茶屋」でした。

良いか悪いかは置いておいて、いつ行っても、ほぼかならなず入れるので、ちょっと一杯、という時におすすめです。
深大寺に参拝に来て、帰る時間が決まっていて時間が無い。でも深大寺蕎麦は絶対に食べて帰りたいけど、どこも混んでいる!そんな時に、こちらのお店をのぞいてみると、良いかもしれません。

前回→矢田部茶屋
次回→元祖嶋田家