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こんなご時世こそ、自分の考えを書いてみよう

                            

自己分析を通して自分の負の部分を正の部分に変えてみる【浪人生は是非】

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自己分析、重要です。他人に自分のことを知ってもらうのが就職活動というものなので、自分のことを誰よりも知るのはとても重要なのです。

しかし、他人と違うところと一口にいっても、2種類あります。
いい部分もありますが、ダメな部分ですね。
就活においてはついつい自分のいいところばかりを相手に伝えたくなり、いいところばかりを探しがちになります。

いいところまみれの人はそれでもいいのかもしれませんが、一般的な人は、あるところで自分のいいところを見つけられなくなり、自分はダメな人間なのかもしれないと落ち込むときがくるかもしれません。

そういう時に、一歩視点を変えて、自分のダメなところに注目してみると、幾分か楽になるかもしれないというおはなしです。

要するに、今回は自分のダメな部分を長所として相手に伝える方法をお伝えします。

表と裏は一体となっている

例えば、自分はどう考えても自己中心的な人だというような人がいたとします。
自分は自己中ですと面接官にいうのはとても憚られますが、自分の軸を持って、他人に流されることなくやるべきことを果たせます。とか言っていたらなんとなく長所に聞こえ始めたりしないでしょうか。

自己中な人がいる限り、自己中じゃない人もいるわけで、そんな人はもしかしたら自己中な人に憧れている可能性もあります。
そこを自分で上手に折り合いをつけていくのがとても大事なことだと思います。

自分を知ってもらうためにはそのダメな部分も積極的に織り交ぜていきたいですが、自分のダメな部分をいい部分として紹介するのはおすすめなテクニックになります。

浪人という超負のオーラ

ちなみに私は浪人しています。しかもそのままFラン大学に入学しました。これどう考えても超マイナスのことですよね。

浪人生向けの記事を書いているのですから、これも是非ともプラスに変えておきたいところです。

しかしながら、残念なことに、無理でした。
行きたい大学に行きたかったらから浪人したのですが、行きたい大学に行けずに違う大学に行く。これはいくら考えてみてもただの挫折にしかなりません。
浪人していきたい大学に行けたらなまだしも、行けなかったのはかなり残念な感じになってしまいます。

そこは一旦は認めましょう。私も含め、就職活動時には浪人のことを隠しがちになってしまいます。隠したい気持ちもすごいわかります。ただ、隠してばかりではいけないのです。

浪人自体はマイナスです。でも浪人中に得たなにかしらは絶対あるはずなのです。浪人しなければ得ることのできなかったであろう何かしらを見つける作業が絶対に必要です。

私の場合は、人間やろうと思えば結構なことができるということを学んだと考えています。
私は毎日だいたい13時間から15時間くらい勉強していました。朝起きてから寝るまでご飯食べてる間もずっと勉強していました。浪人生という身分でしたし、あの頃は普通だと思っていましたが、今思い返すとすごい根性だったなと思います。勉強した時間数で良し悪しが決まるものではないというのもよくわかります。そんなんだからFランなんだよって言われてもまぁそうだよね。としか言えないですが、大学に入ってみて、その経験があったからいろいろなことを乗り越えられたんじゃないかなというように思っています。

そんなことを自分なりに一つ見つけてみてください。そうするだけで浪人は無駄じゃなかったなと思えるようになりますし、心の負担も結構軽くなると思います。

ちなみに・・・・

就職活動を目前に控えている人は、浪人ということが就活にどれくらい響くか不安になっていると思います。

でも安心してください。正直なところほとんど関係ないです。2浪の私がいうのだから信憑性も高いでしょう。

浪人した身としてはできれば見ないで欲しいような履歴ですが、人事の方からすれば、『学力が足りなかったんだな』で終わりです。

面接中にもそんな突っ込んだ質問はなかったです。

ただ、どこの面接でも絶対一回は聞かれました。

ちゃんと答えられるようにしておくといいでしょう。むしろ、他の人が何聞かれるかわかんない状況でも、浪人生は浪人のことを聞かれると分かっていれば、逆に安心できるのではないでしょうか。