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革をふんだんに使った贅沢仕様!analogicoの四角リュックMのエイジング

   

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いつも買っている革の製品って、割と小さいものが多いので、このサイズの革鞄を買うことは滅多にない。
今持っている革小物は、革のジャケットを除けば、この鞄が一番大きい。

よくあるリュックのサイズで、特段大きいというわけではないのですが、全部が革で出来ているとなると、その重厚感も結構ありますね。

今回は、この鞄のエイジング具合を、載せておこうと思います。

analogicoの四角リュックMのエイジング

記事執筆時点で、もう少しで2年使用、といったところ。

今後も、定期的に、写真を足して行けたらと思っています。

BEFORE(2019/9/21)

購入時点。

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限定色のカーキ(グレー?)を購入しました。
珍しい色だったので、後先考えずに、即ポチでした。

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背中側。
金具以外が、オール革ということで、持つとずっしり感があります。

にもかかわらず、遠目にみると、割とカジュアルに見えるところが、analogicoの製品が使いやすいポイントですよね。

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カーキの革って、あんまり見かけないので、どういうエイジングになることやら。

AFTER(2021/6/3)

およそ、2年後です。後3ヶ月ほどで2年。
使用頻度は、月1~2回ほど。持ち出す時は、半日から1日丸々外に出て歩いていることが多いので、光成分による色変化が多めかもしれない。

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だいぶ焼けましたね。
海に行って日焼けした後みたいな色。赤みがかっています。

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背中側は、背負っている最中に翼幅と擦れるので、表側と比較しても、艶感が全く違います。
表側は滅多なことがない限り触らないので、あまり光らないですね。
表側もこれくらいサクサクエイジングが進んでくれると、楽しい。

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アップすると、こんな感じ。
カーキの色の面影があまりありません。

このまま使っていって、表面のシボがもっと潰れていくと、使っている感が出てきて、良い雰囲気が出そうです。

まとめ

エイジングで、色が結構変わった。ただ、変わった後の色は、あまり好きではない。
ヌメ革の色が濃くなっていく延長線上にある色が好きなので、赤みがかりすぎると、ちょっと嫌。
なので、表面のシボが潰れて行って、色が暗くなり、もうちょっと渋くなるのを待ちながら使っていこうと思います。

下記は、使っているanalogicoの他の革製品です。

今回の記事と同様にエイジングを載せているので、良ければ見ていってください。