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75%パンタグラフキーボードの決定版!Mac感あるスタイリッシュでおしゃれなHUAWEI Ultrathin Keyboard

   

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先日、めちゃ安い75%US配列のe元素のメカニカルキーボードをご紹介しました。
最近、カスタムキーボードを作ってみようと画策している都合上、メカニカルのキーボードを試してみたく、e元素という格安のキーボードを買ってみたという背景があります。

しかし、個人的には、ずっとノートPC系のキーボードで育っているので、メインで使いたいのは、パンタグラフだったりシザー式のキーボード。

今回、使いやすくておしゃれなパンタグラフのキーボードが見つかりましたので、紹介しておきます。

低価格75%US配列メカニカルキーボードの決定版!e元素 赤軸81 メカニカルキーボード | GarretCafe

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この記事を書いている人
ー ひょさか ー
このサイトを運営してそろそろ10年。
生まれた瞬間からMacユーザー。
キャンプ歴も多分20年くらい。
カメラは初めて1年でフォトコンテスト2件入賞。
本職は機構系の設計者。

キーボードに要求する仕様

今回は、下記の仕様を満たしたキーボードを探しました。

  • 薄くてスタイリッシュ
  • 金属筐体
  • Bluetooth接続可能
  • パンタグラフ
  • US配列の75%キーボード
  • Windowsで問題なく使える

意外とこういったキーボードってMac用のキーボードしかないのですが、Windowsで使えるのが最低条件です。

HUAWEI Ultrathin Keyboard

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今回の希望を全部満たす、超完璧なキーボードが一つ存在します。これからのパンタグラフ界を牽引してくれ、鉄板のキーボードになりうる代物です。

その名も、HUAWEI Ultrathin Keyboard

金属筐体なのに、薄くてスタイリッシュ

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まず持って、このキーボード、超絶におしゃれ。
アルミ削り出しっぽい筐体に、薄型のパンタグラフがパリッと収まっています。適度な余白と、見た目のシンプルさが相まって、超かっこいい。

また、このキーボード、緑というキーボードではなかなかレアな色を持っているので、個人的にはとてもツボ。
緑がツボに入らない人でも、黒を購入すれば、ほぼMacキーボードと同等の感覚で使えます。

Bluetoothで接続できる

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テレワーク時に使うので、デスク上にケーブルが散乱して欲しくなかった。なので、Bluetoothでパソコンと接続できるのが、今回の必須要件でした。

会社で使う分には、ケーブルがあろうがどうでも良いのだけれども、家ではスッキリさせたかったので、今回はBluetoothをチョイス。

ちなみに、3個の端末と接続できて、簡単に切り替えができるので、会社PC、自宅ノートPC、iPad Proと一つのキーボードで切り替えて使える。かなりコスパが良い。

HUAWEI Ultrathin Keyboardとセット使うとおしゃれなHUAWEIのマウスもありますので、今度記事に書こうと思います。

パンタグラフのキーボード

多くのノートPCに採用されているパンタグラフと同様、ポコポコとした感覚の打鍵感を持ったキーボードです。

高さもある程度あって、ボタンの判別もしやすい。

ある程度高さはあるものの、キートップの表面がつながっているような感じでスムーズなので、キーボードの表面を撫でるようにスライドさせて打鍵できます。パンタグラフはこれができるから、個人的には非常に打ちやすい。

特段、キータイプ音とかタイプ感が良いキーボードではないけれど、まぁ必要十分かな。1万円くらいするので、もうちょっとカッコ良い音でもよかったなと、思わないでもないけれど。

ちなみに、若干のタクタイル感があるので、変な打ちミスをしなくて、それは良き。

75%キーボード、US配列

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e元素のキーボードの時に解説した気がしますが、個人的な最適解は、75%キーボード。
テンキーがなく、PageUPなどのキーが、右側に1列になっている、コンパクトなキーボードです。

65%になると、ここからFnキーが消されるので、Windowsではちょっと使いづらくなる。

よって、いろいろなキーボードをごちゃ混ぜに使うなら、変なキー配置に慣れる手間がいらない75%が最適。

ただ、75%になると、Fnキーが上につくので、ちょっと嵩張るのだが、HUAWEI Ultrathin Keyboardでは、Fnキーがかなり縦に潰れたキーになっているので、めちゃくちゃコンパクト。
これが非常にスタイリッシュに見える良きポイント。

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一番右側の一列のキー配置も、HOME、END、PgUP、PgDownという個人的にはピッタリの配列になっているので、めっちゃ使いやすい。

ちなみに、「Fnキー」の扱いは若干面倒臭い

Fnキー部分は、ファンクション系の機能が一階層目にあるので、Fnの機能は「Fnボタン」を押さないと使えません。Fn10を多用するので、Fn10を使うときにいちいちFnボタンを押しながらやらないといけない。それが割と不便。

もちろん、Fnロック機能もあるのですが、一回PCの電源を切るとリセットされるので、パソコンを立ち上げるたびに、FnボタンをワンタップしてFnロックを作動させるのが地味に面倒臭い。

まぁそれで済むから良いっちゃ良いんだけどね。

Windowsで使える

Windowsでいう「Windowsキー」の立ち位置が、Macでは「Commandキー」だったりする。配列的には一緒でも、どっちかの表記に固定されていると、片側のPCで使いづらくなったりするので、併記されているのが良き。

HUAWEI Ultrathin Keyboardでは、両方でしっかり使えるように併記されているので、使いやすい。

Fnの位置も、邪魔にならない場所で使いやすい。

まとめ

HUAWEI Ultrathin Keyboardを購入して1ヶ月使ってみて、非常に使いやすかったので、ご紹介させていただきました。

金属筐体でスタイリッシュでカッコよく、Bluetooth対応。しかもキー配列が非常に考えられていて、めちゃくちゃ使いやすいです。

テレワークでスッキリとしたキーボードをお求めの方は、検討の対象にしてみてはいかがでしょうか。