GarretCafe

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貧乏人や学生もオススメ、アポ無し格安ベトナム旅行紀【6日目】

起床してチェックアウト。

タクシー拾いに大通りに出ようとするも迷う。雨が降っていたのでカッパを着ていたのだがなぜかメガネを無くす。
メガネマンにとってメガネは命。命を失った。

しょうがないから近くにあったフォー屋さんでフォーを食べるも唐辛子を入れすぎて辛くて全部食べきれない。厄日。
うなぎ入りで価格は30000ドン。

マイリンが近くに止まっていたので、古都ホアルーに行く。だいたい150000どんくらいかかった。

雨も止んでいい感じでした。入場料は20000ドン。
出てしばらく街の方に歩いていたらタクシーに捕まったのでそのままチャンアンに向かう。1人750円でおばちゃんがカヤックで2〜3時間のツアーをやってくれるというので、参加。

ロンドンとオーストラリアから来たお姉さんがとてもいい人だった。たどり着いた島でいろいろな旅行者に会う。

そして赤くてグロいムカデに首を刺される。まじで死ぬかと思った。

一周してからは今後の予定を練るためにチャンアンのカフェでヨーグルトを飲む。値段も安いし無難に美味しいのでヨーグルトにハマっている。

近くに怪しげなタクシーしか止まっていなかったのでニンビンに歩き始めるが
めちゃくちゃ遠い古都に気がつき始める。困っているとバイクのおっさんが喋りかけてきて震えた。
しかし50000ドンでニンビン駅に連れてってくれるというので、他に方法もないしお願いすることにした。50000ドンで済めばかなり安いし。

バイク3人乗りは日本ではありえないし、世界遺産の中を風を切って走れるとても楽しい移動だった。ちゃんとニンビンに連れて行ってくれたし(ニンビン駅にとは言っていない)チップもいらなかったみたいなのでかなりお得でいいおじちゃんだった。握手をして別れる。

そこからは完全に暇になり、ニンビンで有名だというヤギ肉を食べに行くことにした。地球の歩き方に乗っていた、安くてそこそこ美味しいご飯が食べられるホテルのレストランに向かうが、たどり着いてビックリ、その日に泊まっていたホテルに戻ってきていました。

ご飯はなかなか美味しくヤギ肉もまぁそこそこ美味しかったです。
運命を感じメガネをもう一回探したが見つかる気配がなく、新たな持ち主が現れたと思って我慢することにした。日本に帰ったら真っ先にメガネ買ってやる。

さらに暇になったのでカフェ巡りを開始する。その前にお金がなくなってきたので、日本円をドンに両替しようとしたのだが、ニンビンで両替ができるところはなさそうだったので、挫折。

Timesカフェというところでジンジャーティーを注文。フエ行きの電車が22:27発なので、それまで暇になったということで、ここまでの記事を書くことにした。

1日目から6日目は今書いたが、これからはそこそこタイムリーに記事を更新できたらなと思っている。しかし、なんせ旅行中に記事を書くのは面倒くさいのでどうなるかはわからない。

写真をデジカメで撮っていて、手持ちのiPadに飛ばすのが面倒くさいというのもある。

おそらく電車に乗って無事寝ると思うが、これが6日目の出来事。