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Textwellでのブログのドラフト記事管理に、iCloudのファイルを使うとなかなか便利

   

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なぜ、今まで気がつかなかったのか。
Textwellで書いたブログの下書き管理を、「ファイル」アプリでやると、とてもスムースで楽ということに。

アプリ間の連携が貧弱と言われているiOSシリーズにも、一応ファイラーアプリが存在する。それが、「ファイル」というアプリ。
こいつが、アプリ間だったり、DropboxやiCloudにもアクセスできるので、ちゃんと使ってあげると、色々応用が効く。
ファイルアプリを経由してiCloudにアクセスすれば、いつでもどこでも、しかもどの端末からでも、ブログの下書きにアクセスできる。

以前、iCloud上にブログの下書きを保存するアプリをPythonistaで作ったけれども、そんな大層なことをする必要なんてなかったんだね。

Textwellでブログのドラフト記事管理をするPythonistaのスクリプト | GarretCafe

Textwellは一枚の紙コンセプトなので、テキストをファイルとして扱えない。何個ものブログの記事を同時に執筆していくことが困難なので、対策として、外部のアプリやサービスに保存すると楽です。 というこ ...

結構大変だったんだけどな。。。

この記事を書いている人
ー ひょさか ー
このサイトを運営してそろそろ10年。
生まれた瞬間からMacユーザー。
キャンプ歴も多分20年くらい。
カメラは初めて1年でフォトコンテスト2件入賞。
本職は機構系の設計者。

Textwellからファイルを通してiCloudへ記事を書き出したり、読み込むアクション

アクションを作りましたので、下記から読み込んでください。

Import Textwell ActionDraft

IMG_9670

エディタ上に何もなければ、iCloud上から下書きの読み込み。

IMG_9672

IMG_9671

何かあれば、1行目をタイトルにして保存します。
その際に、何かを選択した状態でアクションを実行していると、選択範囲内のみを保存します。

僕みたいに、雑多に色々Textwellに書き出してあって、一部のみを保存したいときには、使いたくなる。

まとめ

ということで、ファイルアプリを通してiCloud上でブログのドラフト記事管理をすることにしました。

予想外だったのが、Textwellを起動したまま、上にファイルアプリがポップアップしてきて、そのままファイルにアクセスできるとというところ。
こんなスマートにアクセスできちゃったら、最初からアプリに付属しているファイル管理機能みたいに錯誤しちゃう。

iPadでもMacからでも、もちろんiPhoneからでもアクセスできるし、完璧超人。

画像のアップロード、リンクの作成などの自動化に関しては、下記のリンクにまとめてあるので、気になったら見てみてください。

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最近本当に思うけど、みんなどうやってブログ書いているの。気になって仕方ない。ブラウザに直書き?んなばかな。