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Textwellで、Move Line Up/Downにショートカットを割り当てて、キーボード操作で文の行移動をすぐできるようにする

   

簡単な行移動 2

Textwellは何でもできる神エディタ。足りない機能は、自分で補強する。それがTextwellの美学です。

今回、足したい機能は、行移動の機能。
行移動が簡単にできると、文章の推敲がグングン進みます。

コピペでもできる機能ですが、「選択」「カット」「カーソル移動」「ペースト」の4操作が必要なところを、ワンタップでできるのが非常に重要。

この記事を書いている人
ー ひょさか ー
このサイトを運営してそろそろ10年。
生まれた瞬間からMacユーザー。
キャンプ歴も多分20年くらい。
カメラは初めて1年でフォトコンテスト2件入賞。
本職は機構系の設計者。

Textwellでのワンタップでの行移動のやり方

そんなに難しいことはしません。

必要アクションのインポート

まず必要なのは、「Move Line Up」と、「Move Line Down」です。
公式ライブラリからインポート可能。

一応、片方だけインポートリンクを載せておきます。

Import Textwell ActionMove Line Up

アクションにショートカットを割り当てる

今回の肝です。

スクリーンショット 2021 12 18 22 23 47

アクション編集画面を開きます。
その中に、ショートカットを設定するエリアがありますので、そこにショートカットを記入します。

僕の場合は、

  • Move Line Up:opt+⌘+↑
  • Move Line Down:opt+⌘+↓

を登録しています。

スクリーンショット 2021 12 18 22 24 01

登録すると、こんな感じでショートカットが割り振られます。
これでいつでも行移動が可能。

まとめ

ということで、無事に行移動ができるようになりました。
ショートカットで一発で行移動ができると、時短が半端ないです。

Textwellにおいて、かなりおすすめの機能ですので、ぜひ設定してみて下さい。