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楽天モバイル0円の終了…iPadセルラーなどのサブ回線の乗り換え先はどう考えてもY!mobile一択

   

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楽天モバイルの0円が終了することとなりました。
私も回線を保持していましたが、特に何に使っていたわけでもなく、回線を保持していただけでした。

きっと、そんな人が多かったのでしょう。楽天としては、特にメリットも何もないので、終了になりました。

iPadなどにサブ回線用SIMを入れている人も多いかと思いますので、iPadAirやiPad Proのセルラーモデルにおすすめの乗り換え先SIMをご紹介します。

この記事を書いている人
ー ひょさか ー
このサイトを運営してそろそろ10年。
生まれた瞬間からMacユーザー。
キャンプ歴も多分20年くらい。
カメラは初めて1年でフォトコンテスト2件入賞。
本職は機構系の設計者。

iPadとiPhoneのセットでは、どう考えてもY!mobileが安すぎる

正直、誤解は恐れますが、それっぽい言葉で言うならば、

実質価格:40GBが2390円!(59.75円/GB)

激安です。
これで、5Gの爆速でメイン回線、サブ回線、さらにカフェでのWi-Fi、お買い物がお得になる権力等がついてきます。

ahamoやpovoなんて目ではありません。

上記を実現するために、私が入っているプランは、下記の通りです。

オプション名 価格
シンプルM 2,980円
シェアプラン 490円
データ増量オプション 500円
ソフトバンクWiーFiスポット 467円
おうち割 光セット(もしくは家族割) -1,080円
ソフトバンクWiーFiスポット無料特典 -467 円
Yahoo!プレミアム −500円
合計 → 2390円

上記の価格にする前提として、お家のWi-Fiをソフトバンクにする割引か、家族割加入があります。
また、(若干卑怯な手で)Yahoo!プレミアムの−500円が入っています。後述します。

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一応、プラン仕様を貼っておきます。
また、細かい数値は丸めているところがあるかもしれません。ご承知おきください。
(ユニバーサルサービス料2円とか。。。)

まず、そもそもが安い

まず、5Gが使えて、この価格はそこそこお安いです。

代表どころのライバルとの比較をします。

ブランド 価格
ahamo 2,970円
UQ mobile 3,828円
povo 2,728円
ワイモバイル 2,980円
LINMO 2,728円

こうしてみると、格安SIMに比べて、特段安いと言う訳ではありませんね。
でも安心してください。後から追い越します。

比較のベースとして、20GB使えるプランで、全てを比較しています。

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私の最近の通信量で、3GBを切っている月は少ないからです。

外で動画見れば、3GBは一瞬ですし、通信量を気にして生きるのはなんか人生がもったいないので、20GBはあった方が良いですね。
今や、一日中触っているものですし。

ワイモバイルは、格安ブランドと価格が変わらないのに、サービス盛りだくさん

ちなみにですが、各ブランごとの戦略で、下記のようにグレード別に分かれています。

事業者 通常 廉価ブランド 超格安ブランド
ドコモ ドコモ なし ahamo
au au UQ mobile povo
ソフトバンク ソフトバンク ワイモバイル LINEMO

さっき、ワイモバイルより安かったブランドは、各事業者が出している超格安ブランドです。

超格安ブランドも、それ自体は特に否定するものではありませんが、安すぎるあまり、変なところで予算が削られており、意外と使い勝手が悪かったります。
通信容量の繰越がなかったり、家族割、光回線割が少なかったり。

ワイモバイルは、ソフトバンクの廉価ブランド(auのUQと同じ立ち位置)ですので、格安ブランドととしてはLINEMOが別に存在します。
しかしながら、ワイモバイルは、価格でそういった格安ブランドに匹敵しつつ、オプションが通常ブランド並みという、うまく使えば超格安なブランドなのです。

長くなるので深くは紹介しませんが、最初に書いたプランで契約すると、下記のように安くなります。

ブランド 価格
ahamo 2,970円
UQ mobile 3,828円
povo 2,728円
ワイモバイル 2,980円 → 2,390円
LINMO 2,728円

実は、シェアプランがめちゃくちゃお買い得

前置きが長くなりました。本題の、サブ回線用の話です。

ワイモバイルには、神プランが隠されています。HPのおすすめポイントにも出てこないので、もしかしたら、お得すぎて隠したいのかもしれません。

それが、子回線専用プラン(シェアプラン)というもの。

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「シンプルS/M/L」「スマホプラン/スマホベーシックプラン」または「データプラン/データベーシックプラン」に加入した人が、スマートフォンのデータ通信容量をタブレットなどの別の端末で効率良く分け合うことができる子回線専用のプランです。

最大3枚のUSIMカードが使え、タブレットや他社が販売するSIMフリーの端末にも使えます。
ちなみに、500円というオプション代は必要です。

これ、めちゃくちゃお買い得。無駄に回線を増やす必要はないし、しかもメインのプランの容量をシェアできるので、実質無制限にiPadで5G通信ができます。

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ワイモバイルは繰り越しもできるので、この通り、僕の場合は40GBの通信量が毎月使えます。
(一応、日々の通信量は、人によるので、参考程度に聞いてほしいです)

これをiPhoneとiPadで分け合うので、もはや好きに使ってくださいと、そういうことです。

0円回線も良いですが、使えるのは結局1GBまで。それで何ができるかというと、特に何もできない。
容量を気にした時点で、iPadのセルラーモデルの意義は死ぬ。

40GBもらって、好きにiPadを使った方が、心のモヤモヤも晴れます。

あとは、PayPayが安くなったり、Yahoo!プレミアムとか

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余談で、ワイモバイルのおすすめを2点書いておきます。

ワイモバイルはソフトバンク系列なので、PayPayが安くなります。
QR決済のデファクトスタンダードは、もはやPayPayなので、これが安くなるなら、格安SIMに比べてちょっとくらい高くなろうとも、トータルでは全然勝てます。

PayPay祭りの時なんかに少し高いものを買えば、一瞬で元が取れます。

また、Yahoo!プレミアムでは、雑誌が無料で読めたり、PayPayがさらに安くなったり、クーポン、トラベルなど盛りだくさん。

通常500円かかるサブクスくが、ワイモバイルでは無料なので、それはもうお得。

超格安SIMには無い、お得な点です。

まとめ

ということで、まとめです。
ケータイ料金だけで見ると、ahamoとかpovoが安そうに見えるけれども、大きな視点で見ると、ワイモバイルが最適という話でした。
大人なプラン。

  • ワイモバイルは、通常価格が、超格安SIMとほぼ同等
  • オプションが盛りだくさんで、うまく使うと、トータルで安い→実質価格:40GBが2390円!
  • シェアプランは、メイン回線の通信容量をシェアできるので、iPadセルラーモデルなどに最適(最強すぎる)
  • PayPayとか色々安くなるので、大きな視点で見ると、結果、激安

CMがダサいのだけが、マイナスポイントでしょうか。

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補足で、PayPay祭りの時などにMNPしたり、SoftBank光を契約すると、超高額のキャッシュバックがあったりします。
上記のスクショは、一昨年(だったと思う)にSoftBank光とワイモバイルのセットに乗り換えた時のものです。

トータルで91,000円帰ってきました。
これでiPad Proを買ったと言っても過言では無いので、お時間に余裕のある方は、PayPay祭りを待ってみても良いかもしれません。

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ただ、待っている間の損失額もあるはずなので、そこら辺はケースバイケースです。