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EOS Rシリーズの撒き餌レンズRF50mm F1.8 STMを今更ながら、雰囲気だけ伝えるレビューする

      2021/10/10

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今現在、RFマウントに圧倒的に不足しているのは、手頃なレンズ。

10万、20万を超える、バッチリ写るレンズはかなり揃ってきているのですが、如何せん、僕みたいなアホにも手の届く、安くてそこそこ写るレンズがなかなかありません。

そんな中、実売価格2.5万円と、脅威の安さを誇る撒き餌レンズがありますので、簡単レビューしておきます。

たぶん、半年くらい使ったのかな?

その名も、RF50mm F1.8 STM

50mmの標準レンズです。

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大きさの観点からか、フォーカスリングと、コントロールリングは一体化されています。
価格のこともありますし、まぁしょうがないでしょう。

質感は、よくあるRFレンズと一緒で、高級感あるプラスチック。この素材好き。

EOS Rにくっつけた写真

DSCF5777

ちょっと暗すぎましたね。。。

パンケーキまでとは言えませんが、かなりコンパクトなレンズです。重さも大したことないので、一日中持っていても、肩が疲れるなんてことはないです。

RF50mm F1.8 STMの作例

参考程度に。。。

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なんか暗くてよくわかりませんね。。。

5Q5A1999

なんで今回の写真全体的にこんな暗いんだろう。
嫌なことばっかりで辛いのか。そうなのか。

RF50mm F1.8 STMを使ってのまとめ

格安の撒き餌レンズなので、とりあえず買って良いのでは。

ということで、買ってしまいましたが、RF24-105mm F4 L IS USMをつけることが多いので、あまり使用頻度は高くない。
EOS Rシリーズの鉄板レンズ、RF24-105mm F4 L IS USMの雰囲気レビュー

これよりも、RF35mm F1.8 STMを買った方が、総じてコスパは良い気がする
マクロもあるし、手ぶれ補正もあるし。APS-Cクロップ使えば、50mmになるし

うん。