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手の届く、安めのCANONのRFレンズと、FUJIFILMのXFレンズラインナップの比較

      2021/09/14

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CANONと、FUJIFILMのカメラを使っています。
CANONはEOS R、FUJIFILMはX-Pro3です。両者ともに非常に好きなカメラなのですが、いかんせんマウントがRFとXFで違いますので、レンズの共有ができません。

旅行先にいろいろな画角のレンズを持っていこうとすると、RFでは持っているけど、XFでは持っていない、みたいなことが生じて、持っていくレンズとカメラの数が倍になります。

両方のマウントでレンズを揃えようとすると、購入にかかる費用も倍になるので、どっちかのマウント一本に統一したいと思案している

RFレンズを使いたいけど、一本化できない1番の原因は、RFマウントのレンズが少ないこと。
特に、弱者に手の届く、安いレンズが超少ないのが、一番痛い。
今後色々レンズが出て、安いのもでてくるだろうから、ちょっと様子見するか、ということで、1年が過ぎてしまっています。

FUJIFILMに統一するのは、それはそれで良いんだけど、出てくる写真がコモディティ化しそうなのが懸念で、CANONも残しておきたい感が否めない。
写真の色とか雰囲気すごい好きなんだけど、なんか個人という概念を失いそう。気にしすぎ?

そういうことで、CANONに一本化しようとも思うが、お金なさすぎてCANONのレンズを増やせない。

そういうジレンマに陥った状態ですので、現状のレンズラインナップを整理してみました。

手の届く!RFレンズとXFレンズのラインナップ表

下記の表に情報をまとめてみました。

基本的に、広角、標準、望遠の小三元的な立ち位置のレンズが手頃な価格で揃えば、楽しくカメラライフを送れそう。ついで、よく使う画角の単焦点があるともっと良い。

レンズ比較2

※は、2021年9月12日時点で、発売がされていないレンズです。

2021年9月14日

CANONから「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」と「RF16mm F2.8 STM」が発表されましたね。
望遠側のズームレンズはそれなりに安く買えそうです。広角側は、ズームで安いのはまだないので、RF16mmでしばらく我慢してね。ということでしょうか。
ありがたいです。10月下旬に発売とのことで、楽しみです。
APSクロップ使えば、600mmまで行けるので、なかなか嬉しい。

ダブり、抜けあります。同じ画角で、二種類のレンズがある場合は、僕の独断と偏見で一方をチョイスしています。

基本的に、CANONはコスパ路線のレンズ、FUJIFILMはだいたいプライム路線のレンズを選定しています。
APSセンサに良いレンズを使うというのがFUJIFILMの信念だったと思うので、一見妥当ではなさそうな比較ですが、個人的にはこれで良いと思っています。

それぞれのレンズラインナップの特徴とこれからの希望

それぞれの良いレンズ、これから欲しいレンズ等について、記載します。

CANON

弱点は、フルサイズが故の、レンズの価格の高さ。そして、RFマウントの歴史の浅さゆえの、ラインナップの少なさ。

これからの人生で、ほぼ解決されると踏んでいる弱点だが、問題は、いつ安いレンズのラインナップが増えるのか?というところ。それが1年後なのか、5年後なのかで、ここ数年のカメラの人生の楽しさが変わってくると思うので、非常に大事なところ。

CANONの好みのレンズ

RFマウント最初のレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」があれば、かなりなんでも撮れる。
さすがとしか言いようがない。

特にRF35は、ハーフマクロも撮れるので、撮れる写真の幅が広がりまくる。

でも、必要最低限以外のレンズを使うところに、一眼カメラの楽しみはあると思うので、早めにラインナップを増やして欲しい。

CANONに足りない弱者用レンズ

「これから発売されるであろう、安い望遠レンズは、早めに欲しい。RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は9月の中旬には発表されると思うが、是非とも8万円以内で買いたい。

2021年9月14日

上記記載の通り、発表されました。9万程度なので、8万台で買えそうですね。
残すは、安い広角ズームのみ!!

ついで、広角レンズ。「RF14-35mm F4 L IS USM」があるが、20万円OVERとなかなかに高価なので、もうちょっとレンジが狭くても良いから半額で一個レンズが欲しい。

上記2点、安い広角と望遠レンズがあれば、RFマウントは基本無敵。

FUJIFILM

レンズラインナップに関しては、歴史もあるので、そこそこ全種類揃っており、良い感じ。

FUJIFILMの好みのレンズ

さきほどの表には載っていないが、「XF35mmF1.4 R」という、神レンズと評される製品があって、個人的にはそれがすごく好き。そいつと、FUJIFILMの写真の色(?)があれば、もうカメラライフは満足。

あと、「XF10-24mmF4 R OIS WR」がそこそこ安く手に入るのが救い。

FUJIFILMに足りないレンズ

ラインナップは十分。最近はMARK2的なものも色々出ているので、今後も楽しめそう。

強いて言えば、「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」のような、寄れる広角スナップレンズが欲しい。

まとめ

そういうことで、一長一短ありますね。ない?............そう。

今月発表見込みの「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」を見て、どうするかねりねりするとしますかね。

FUJIFILMは旅行用に単焦点だけ揃えるっていう使い方に収まれば、それが一番丸いんだ。