GarretCafe

こんなご時世こそ、自分の考えを書いてみよう

ピングーに憧れて、乾燥とうもろこしからポップコーンを作ってみたら美味しかった

   

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子供の頃に腐るほど見たピングーのビデオ。

その中で、ピングーとピンガがポップコーンを作りまくって、隣人にポップコーンを配給する回があります。
ドラえもんの、どら焼きがが倍々で増殖する回と同じような、絶妙な不安感が押し寄せるお話で、子供心になぜか響いていました。

また、その不穏な空気とは別に、劇中では、乾燥とうもろこしから粒を取り出して、オーブンに入れてポップコーンを作っていて、そのなんだかジンワリする行為に、とても憧れを抱いていました。

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via おはなし紹介|ピングー(PINGU)公式ウェブサイト

で、先日、近場のマルシェを歩いていたら、乾燥とうもろこしが売っていたので、急にそのことがフラッシュバックし、喜び勇んで購入して、実際に作ってみたというわけです。

乾燥とうもろこしとは

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こんなやつ。

爆裂種という種類のとうもろこしを乾燥させたとうもろこしだそうで、その名の通り、爆裂してポップコーンになる種族のとうもろこしです。

触った感じは、硬い。そしてツヤツヤ。

子供の頃に憧れたピングーの世界観に一歩近づきました。

乾燥とうもろこしでポップコーンを作ってみた

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先程の乾燥とうもろこしから、このように粒々を取り外します。

硬くて取れないと思いきや、握るようにして、とうもろこしをゴリゴリ捻ると、割と簡単にポロポロ外れました。

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取り外した状態がこちら。

割と綺麗に取れました。

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そこが深めの中華鍋風フライパンにつぶつぶを移送し、ごま油を注いで準備完了。

下味ついでに塩も少し振っておきます。

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あとは蓋をして、中火にかけてしばらく待つこと数分。

ポコんっと音がして、ポップコーンが現世に生まれました。そこからしばらく放っておくと、ボコボコ言いながらポップコーンが製造されまくります。

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一通りポコポコ言い終わった後、蓋を開けると、こんな感じに仕上がっていました。
いい感じ。

ごま油とコーンの香ばしい匂いが鼻を突き抜ける。

あとは塩を再度振って味付け。

ポップコーンの完成!

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最近流行りのジョッキ缶ビールと合わせて、完成。

出来立てのポップコーンは、それはもう、うまい。多分、よくスーパーに売っている、銀皿に入っている熱するだけのポップコーンと味は大差ないけれど、なんか最初から作った感が合わさって非常に美味しい。

というか、もしかしたら本当に美味しいのかも。

いや、美味しいわ。うん。

まとめ

今回は、乾燥とうもろこしからポップコーンを作ってみました。

子供の頃に憧れた、ピングーの世界観に少し浸れて良かったです。あとは南極に行ってスケートだな。