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こんなご時世こそ、自分の考えを書いてみよう

旅行先でチェキ写真をプリントできるinstax mini Linkはとても良い思い出作りになる

   

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一昨年の発売日くらいに、instax mini Linkを購入しました。
チェキタイプのインスタントカメラから、カメラ機能を取り除いた、チェキプリンターです。

小さく軽量で、外部からのコンセント電源によって動くのではなく、内臓したバッテリーで動くので、旅行先や出先などに持っていって。お手軽に写真をプリントできるのが特徴です。
FUJIFILM チェキ スマホプリンター instax mini Link アッシュホワイト INS MINI LINK ASH WHITE

今回は、色々な種類がある中で、なぜinstax mini Linkを選んだの?ということと、使ってみた事例をご紹介しようと思います。

instax mini Linkの外観

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表面に縦縞のシボがついた、樹脂でできた筐体です。
中央にあるボタンが、唯一のボタンで、instax mini Linkの状態を示すランプも兼ねています。

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厚みは、薄いとは言えませんが、持ち歩くのに不便は感じないレベル。中にチェキのフィルムが入っているので、現実的に、これ以上薄くするのは不可能なんでしょうね。

現地でチェキを印刷することのプレミア感がすごい

残念なことに、ここ一年くらいは、コロナによって友人と旅行に行くということもほとんどなくなりました。これはまぁしょうがないとして、コロナ前の世界線の話をします。

友人などと旅行に行った際や、忘年会で集まったときに、その場で撮った写真を、すぐさまチェキでプリントすると、非常に盛り上がります。

失敗が許されないチェキカメラで、『撮るよ〜』と言って撮るのに比べれば、若干緊張感は薄れますが、それでも非常に楽しいです。
今やデジタルでいくらでも写真が撮れて、誰にでもシェアできる時代に、旅行先でアナログの紙写真を残すという行為は、非常に神々しい行為なんだなと気付かされました。

プリントしたチェキは、なんに使うでもないのに、その場にいた人から欲しがられますし、そのままプレゼントすると、かなり喜ばれます。デジタルで写真をシェアするのとは、一線を画したプレミア感が、そこには存在するわけです。

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上記の写真は、コロナ前に友人とキャンプに行った時の写真です。テント内でチェキをプリントすると、写り具合の確認も含めて、かなり盛り上がります。

ちなみに、上記で使っている写真立ては、RUSTY CARD STANDというもので、時間が経つにつれて、鉄部分がサビておしゃれになっていく品物です。
錆によるエイジングが楽しい、カードスタンド -RUSTY CARD STAND-を買ってみた

唯一許せない点

全面的におすすめのこちらのチェキですが、唯一絶対に許せない点があります。

それが、接続コネクタの端子が、MicroUSBのTypeBという点。近年発売したガジェットで、USBのTypeCコネクタを使っていないものは、あまり信用がならないので、勘弁して欲しいです。

instax mini Link以外のチェキの選択肢は?

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via カメラ | インスタントカメラ【instax<チェキ>】公式サイト

instax mini Linkを作っているメーカーのFUJIFILMだけでも、上記の通り、かなりの種類のチェキが存在します。

スクリーンショット 2021 05 15 13 58 51
via スマホ専用ミニフォトプリンター PV-123 | キヤノン iNSPiC

対抗馬となる、CANONの持ち運びプリンターは、チェキではなく、シールです。こちらは、割と綺麗に印刷できるのと、シールということで、印刷枚数が多いのが特徴だった気がします。(記憶曖昧)

こいつらの中から、instax mini Linkを選択した経緯を書いておきます。

  1. 印刷したいのはチェキ → FUJIFILM製品が対象
  2. ミラーレスで写真は撮るので、カメラ機能はいらない → instaxプリンター系列
  3. FUJIFILMXシリーズカメラから印刷が楽 → instax mini Link

という経緯です。

チェキにカメラ機能がいるか、いらないか、に関しては、別についていても損はないかと思いますが、あまり使わない機能で価格が上がるのはナンセンスと判断し、僕は辞めました。カメラを使う可能性が高い人は、instax mini LiPlayを選択するのも全然OKだと思います。というか、今思うとついていても良かったかなぁ。。。とすら思うこともある。
FUJIFILM チェキ インスタントカメラ/スマホプリンター instax mini LiPlay エレガントブラック INS MINI HM1 ELEGANT BLACK

まぁ③に関しては、当てが外れたので、後ほど記事に書いておこうと思います。

まとめ

現地でチェキを印刷するのは超楽しい!!

やってみれば多分わかります。持っていて損するようなアイテムではない気がするので、気になっている人は、この機会に購入を検討してみてくださいね。
FUJIFILM チェキ スマホプリンター instax mini Link アッシュホワイト INS MINI LINK ASH WHITE