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K&F ConceptのM42→FUJIFILM(X)へ変換するマウントアダプター でオールドレンズを使う

      2022/02/06

K F Concept M42 → XF

さて、諸事情あり、更新が滞っていた。
書きたいことが溜まると、書き終わった時の達成感よりも、書かなくてはいけないという義務感が勝ってしまうので、記事を書くのが面倒くさくなる。

それはおいておいて、オールドレンズ遊びに必須の、マウントアダプターを買ったので、紹介しようと思います。

この記事を書いている人
ー ひょさか ー
このサイトを運営してそろそろ10年。
生まれた瞬間からMacユーザー。
キャンプ歴も多分20年くらい。
カメラは初めて1年でフォトコンテスト2件入賞。
本職は機構系の設計者。

マウントアダプタの意義とは

レンズと本体をくっつける場合、マウントと呼ばれるインターフェイスが決まってきます。例えば、CanonのRFレンズはRFマウント、FUJIFILMのXFレンズはXマウントです。

RFレンズは、RFマウントが搭載されているボディにしかくっつきませんし、XFレンズはXマウントがくっついているボディにしかくっつきません。

ということで、基本的には、Xレンズを、RFマウントにくっつけられませんし、逆もまた然りです。

ここで出てくるのがマウントアダプタ。
RFマウントをXFマウントに変換するアダプタがあれば、下記の通り、XFマウントのボディで、RFマウントのレンズが使えるというわけ。

「RFレンズ」⇄「RF→Xマウントアダプタ」⇄「Xマウントボディ」

バックフォーカスの問題もあり、アダプタで変換すれば必ず使えるというわけではありませんが、使えれば、非常に便利。

M42のスクリューマウントを、FUJIFILMのXマウントに変換するアダプタ

5Q5A3850

さて、オールドレンズの話に戻ります。
古いPentax等の、安いオールドレンズを使いたいとなると、M42のスクリューマウントと呼ばれるマウントにくっつける必要があります。

M42はその昔によく使われていたマウントで、このマウントを使えるように変換アダプタを用意しておくだけで、オールドレンズ遊びが非常に捗る、お得なマウントアダプタです。

今回は、K&F Conceptのマウントアダプタを購入してみました。

上記が買ったもので、ちょっと古いモデル。古いモデルなので、安いです。
特に機能が変わるようなものでもないので、古い方で十分だと思います。

新しい方は、オレンジのリングがついていて嫌。SONYのαシリーズには超似合うんでしょうけど、他のブランドのカメラにこのオレンジを強要するのはいかがなものかと思う。

ということで、古い方一択。

必要十分なマウントアダプタでした

5Q5A3849

良い感じのサイズで、見た目も普通。

金属筐体なので、安っぽくは感じないですし、お値段を考えたら、とてもお買い得だと思います。

5Q5A3852

後に紹介記事書く予定の、PentaxのSuper Takumar 55mm F1.8に取り付けた状態の写真がこれ。
いい感じに決まっていて良いですね。

新しいマウントアダプタのオレンジがここに入ると思うと、悲しくなるので、古い方で正解です。

まとめ

K&F Conceptの、M42マウントを、FUJIFILMのXマウントに変換するアダプタを買いました。
安いにも関わらず、金属筐体で良い感じの質感を保っていたので、悪くない買い物だったと思います。

1レンズに一個のマウントアダプタをつけっぱなしにしておいても、全然良いレベル。お安いので、付け直す手間も無くなって、便利かもしれん。

ということで、おすすめです。