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傘の置き忘れ対策に、AirTagを買って取り付けてみた結果

      2021/06/06

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以前、AirTagを購入した際に、傘に取り付けて、盗難防止に使えるかの仮説を立ててみました。
今回は、AirTagが届いたので、傘に取り付けてみて、どっかに忘れた際にちゃんと見つけられるのかを検証してみました。
AirTagを傘の盗難防止用に買ってみたので、効果のほどを考察してみる

傘の盗難対策に関しては、今度傘に取り付ける場所を検討してから、記事にしましょうかね。

やっと届いたAirTag

買った時に、納期が1ヶ月程度と記載があったので、6月中旬頃の到着を見込んでいましたが、5月中に滑り込みで届きました。
ゴリゴリ積極的に使っていくようなガジェットではないのに、開封時にワクワクしてしまうのは、Appleのすごいところですね。

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こんな感じ。
鬼コンパクトな梱包で届きました。

中に入っているのは、ちっちゃいタグなので、梱包箱も小さいです。

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開けると、むき身でAirTagが入っています。

保護シートと、絶縁シートが一体になっているので、開封作業がセッティングスタートの合図になるという、素晴らしい設計です。

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本体はこんな感じ。

裏には依頼した刻印文字が刻んでありますので、省略。ちょっと恥ずかしい。

横から見ると、ホワイトボードにくっつけるマグネットみたいで、あまり格好良くは無い。
というかどっちかというとダサい。

何かに取り付けるという趣旨のガジェットなので、サードパーティ製のケースに入れること前提なのか、見た目にテンションは上がらない。

街に出て、傘を実際に忘れてみた

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午後から雨が降る日、傘を持っていって、喫茶店に忘れてくるというシチュエーションで、検証をしてみました。
実際に喫茶店に傘を忘れると、迷惑がかかるので、同行者に喫茶店に残ってもらい、傘を持っていてもらい、自分だけ先に外に出て、歩き回ってみました。

傘への取り付けに使った、AirTagのケースは、Belkinのケース。
Appleのお墨付き!BelkinのAirTagケースを買ってみた

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それで、傘を忘れて、どこにあるかを、アプリ上で確認した結果がこれ。
タグのカテゴリを『傘』にしたので、傘のアイコンが、忘れた場所に立っています。

地図を拡大して確認してみると、場所はドンピシャ。この精度なら、忘れた時に、追跡できそうです。

まとめ

傘の置き忘れ対策に効果がありそう。
精度良く傘の位置がマップ上に表示されるので、良い感じです。

周りにあるiPhoneのBluetoothとかを使って検索をしているので、山の中に落としたりしない限り、見つかるのでは、と思います。
例えば、電車の中に忘れちゃった時も、落とし物センター周りには、iPhoneを使っている人がいそうですし、なんとかなりそう。

ということで、どっか行っちゃう率高めの傘には、AirTag、オススメです。