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eRemote RJ-3からSwitchBotに乗り換えて半年経ったので、振り返りながらレビューする

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家の中の家電をiPhoneなどのスマホから操作できるようにするスマートホームハブと呼ばれる、リモコンのような製品。赤外線リモコンの情報を読み取って、それをスマートホームハブに登録しておくことで、リモコン個数の削減が期待できます。

また、スマートホームハブとAmazon Echoなどのスマートスピーカーを接続しておけば、音声で家電の操作ができるようになります。『アレクサ、暑い』とスマートスピーカーに話しかけるだけで、エアコンと扇風機をオンにする、というような具合ですね。どちらかといえば、こちらの利用方法が本命な気がします。

で、世間的には、そのスマートホームハブの主流が、SwitchBotと、eRemoteの二種類存在しています。昔記事に書きましたが、僕は3年間くらいeRemoteを使って生きてきました。
eRemoteを使ってAmazon Alexa対応していない家電を音声操作できるようにする!

特段、不具合などもなく、使っていて不便と感じたことはなかったのですが、半年前にSwitchBotに乗り換えました。今回は、乗り換えるに至った理由を説明しておこうと思います。

SwitchBotはプッシュ式の電源を持つ家電も自動化できる

これにつきます。eRemoteやSwitchBotはただの赤外線を発するハブでしかないので、それに接続できるデバイスの種類が重要になってきます。そのデバイスの種類が、SwitchBotの方が圧倒的に多いのです。今回、僕が必要になったプッシュボタンも、実はSwitchBotにしかラインナップされていません。そして、今後はカーテンを自動で開けられるようにするデバイスも発売されます。

↑プッシュボタンを自動化できるデバイス。こんなやつ。

ロータリー式のスイッチを持つ家電は、電源プラグで自動化できます。しかし、オルタネータ式ではない、モーメンタリ式のプッシュボタンを持つ家電なんかは、電源プラグでは自動化できません。コンセントにつながっている電源プラグをオンオフしたところで、家電自体の電源はオフのままになってしまうからですね。
ということで、今までは全部ロータリー式のスイッチを持つ家電か、赤外線リモコンが使える家電のみをチョイスしていました。

ただ、半年前に、どうしてもプッシュボタンしか選択肢がない家電を選ぶことになってしまい、途方にくれていたところ、SwitchBotを見つけて乗り換えた、という次第です。

それはもう快適でしたよ。はい。

細かい設定なんかはeRemoteに軍杯が上がる

フローでの自動化などは、1つ目のスイッチを起動した何秒後に2つ目のスイッチを起動みたいな設定が、eRemote単体でできるので、自由度ではわずかにeRemoteが有利です。
それを差し引いても、スマホアプリのお洒落さや、周囲デバイスの種類数はSwitchBotの方がとても充実していると感じているので、これから買う人は、SwitchBotをおすすめします。(というかeRemoteって開発止まったのかな?よくわからん)