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いつでも新鮮な油を使おう! 野田琺瑯の「オイルポット ロカポ」で揚げ物油を濾して保存する

   

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油物やった後のオイル処理が面倒くさいよ〜 オイルェモーン。

食べたいのに、作って後片付けをするのが面倒くさい食べ物No.1、揚げ物。間違いなく美味いのに、間違いなく処理が面倒くさい。

今回は、そんな油物への心のハードルを少しでも下げる、良い調理器具を紹介します。
野田琺瑯 オイルポット ロカポ 日本製 NOL-800

使い終わった後の油を濾して保存する

一定の温度に保って、全身隈無く揚げたい揚げ物は、できるならば、たっぷりの油で揚げたい。
たっぷりと油を使うと、鍋の中に油が余りまくるのは世の常なので、そいつをどうにかしたいと思っている。

100均とかに売っている、オイルポットに保存する手もある。
しかし、揚げたものの臭いがオイルに染み付いていると、次使うときに臭いが移って、ご飯が美味しくなくなる。
下手なやつだと、保存中にオイルが劣化したり、金属臭が移ったりするやつとかすることもあるし。

ならば、濾過機能付きの、オイルポットを使うしかない。それも、オイルを良い感じに保存できて、臭くもならないやつ。

野田琺瑯の「オイルポット ロカポ」を試す

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そういうことで、今回紹介するのが、野田琺瑯の「オイルポット ロカポ」
80年の歴史を持つ野田琺瑯が、オイルに困る全市民に向けて作ってくれた、一生使えるオイルポットです。

柔らかい琺瑯の雰囲気がおしゃれで、とても好き。

表面がガラス質のホウロウは、油の質や風味の変化を防ぎながら保存でき、
油汚れもキッチンペーパー等で拭くだけでお手入れしやすい、オイルポットに最適な材質です。
via 1回で800mlろ過できる琺瑯オイルポット ロカポ – 野田琺瑯

しかもおしゃれなだけでなく、琺瑯素材であることにも意味があるんです。油を良い状態に保ちやすいということと、垂れた油を簡単に掃除できるということ。

オイルポットって、すごく油まみれになりがち。でも琺瑯素材なら、キッチンペーパーで拭くだけで、ある程度の油分とおさらばできます。
なので、オイルポットを持ったときにありがちな、「ベトっ」感が減って、すごく嬉しい。
ありがたいよね。

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小さく見えるロカポも、実は四次元ポケット並みの容量を持っています。なんと、800ml漉せるので、大量の油物をやった後でも、安心。
どんとこいと言わんばかりの風貌で、汚れまくった油を吸い込んでくれます。

濾過には、活性炭入りのカートリッジを使用。油の色と臭いを使う前に状態に戻してくれます。

実際に油物の残り油を保管してみた

イカフライを作った後、ロカポに保存してみました。

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大量の油を処理できるとか謳っておきながら、チキってごく少量の油で揚げる。

使っている鉄フライパン(中華鍋)は、リバーライトのやつ。十年くらいの付き合い。
鉄フライパンは、慣れるまではなんか面倒臭い感じがしますが、慣れると最低限の掃除で済むので、とても楽。
リバーライト 鉄 炒め鍋 日本製 極 ジャパン 28cm IH対応 うるしハンドル 漆塗り ブラック 8130-000222

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揚げ物の音って良いよね。寝る前にAlexaから流して寝たい。

揚がったイカが乗っているのは、半月型の天ぷら網。フライパンの角に引っ掛けて、揚げ油の上で油を切れます。
揚げ物の油が鍋の中の油に落ちていくので、油の節約ができて、お買い得。キッチンペーパーもいらないし。

なんなら洗い物も減る。大好きよ。
遠藤商事 業務用 クリンプ目半月型天ぷらアミ 27cm用 ステンレス ATV04027

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ようやくロカポの出番。

カートリッジはあるものの、カートリッジ自体も長く使いたいので、一応キッチンペーパーを敷く。
揚げ物が終わって30分くらい経った状態なので、油の粘度は少し高め。するすると流れていく感じではなく、ポタッポタッと油が漉されていく感じ。

時短したい場合は、揚げてから15分後とかそれくらいにやれば、濾過されるのも早そう。

まとめ

濾過が終わった状態の油の写真を見せず、まとめ。
後で写真を撮ろうと思っていたら、撮り忘れて油を再利用してしまった。

ちなみに、色はかなり綺麗になっていました。琺瑯の色が白く、濾した油の色がハッキリとわかるのも、考えられているなぁと思った。

臭いは、少しだけ残ってた。まぁ誤差でしょうか。今回揚げたものが、海産物というのは若干不利に働いたかもしれません。

ということで、締まりませんが、今回は終わり。

一回買えば、一生使えそうな感じのオイルポット。おすすめです。
純日本製なのに、それほどお値段が高くないのもポイント高い。