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Stinger6の関連記事をYARPPを使ってもっと関連度の高い記事を表示するようにした

僕のブログのウェブデザインは、Stinger6というフリーのテーマをベースに色々と改造を施して作っています。Stinger6はブログのために作られたWordPress用のテーマで、内部SEOやらなんやらをいい具合に調整してあるらしく、使うだけで集客効果が見込めるという素晴らしいテーマです。

そんなStinger6を2016年末に頑張って改造したわけですが、そこから2年間ずっと気になっていることがありました。

それは、 関連記事がやたら適当に表示される ということです。おそらく、ある程度ランダムに色々な記事を表示させた方が表示される記事に偏りが生じなくなって諸々といいことが起きるという思想に基づいているのかなと思います。

けれど、それは関連記事というより『こんな記事ありますよ』的な提案に他ならない。もちろんそれはそれで必要なことなのでしょうが、せっかく自分の記事を見つけてくれた人にはしっかりとそれに関連した記事を表示して差し上げたいというのもまた本音だったので、そうなるように改造を施しました。

基本的には一番下の参考サイトのコードを持ってきて中身を変えるだけです。僕の場合は引用文字の大きさやデザインを変えるためにpタグを表示させるように変更もしました。

基本的にはそれだけ。ただ、YARPPで使用するテンプレート選ぶ手順がありまして、そこが唯一僕はうまくいかなくて引っかかりました。
上記のサイトではテンプレートファイルに任意の名前をつけて読み込ませていましたが、僕の場合はそういうことをしても候補に出てきませんでした。そこで、テンプレートファイルをテーマに持ってくるボタンを押した後に、既存のテンプレートを直接編集するという暴挙に出ましたところ、問題なく動作することを確認しましたので、同じような状況の方はそうしてみてくださいね。
まぁたぶん一生使わないと思うけれど、ご存知の通り一つテンプレートが消え去ります。

まとめ

関連記事がバッチリ表示されているとかなり気持ちいい。
残念ながら情報にも鮮度があり、やたら古い記事を関連記事として紹介してもすでにお亡くなりになっている場合もありますからね。

今見ている記事に対して、その記事に直接関係ある記事を引っ張ってきてくれるのはかなり嬉しいです。