GarretCafe

楽に生きる.心と持ち物,手ぶら生活のすすめ

      2015/12/31  

iPhoneにベル? 朝が苦手な人でも起きれちゃう『iBell』そして番外編

こんばんは、朝が苦手な筆者です。
朝起きれない組にとって悪魔の季節が近づいてきましたね。寒い冬において朝起きれない原因と言えばやはり布団の暖かさではないでしょうか! でも筆者は関係ない!なんてったって朝iPhoneのアラームがなっているのに気がつかないのだから!致命的ですよね、アラームがなっているのに気がつかないのは。でも意外とそれが理由で起きられない人も多いのではないかと思います。そこで今回紹介したい商品がこれ、『iBellmini』です。

実はこの商品、本当は筆者が自分で買って使ってみてからレビューするつもりだったんですが、なぜか筆者が若干起きれるようになってしまったので、購入するのは見送りました。

さて、このiBellシリーズ、実は形が二種類あります。大きく、iPhoneを立てかけておけるiBellと小さくiPhoneのドックにくっつけっれるiBellminiです。ちなみに筆者が買おうと思っていた商品はiBellminiの方です。


このアクセサリーの特徴はなんといってもその役割にあります。かわいらしいアタッチメントをiPhoneのドックにつける、それだけであのスマートなiPhoneが古き良きベルアラームになってしまうのです!これはもう起きるしかない。あのiPhoneの貧弱なアラームしか鳴らないただのiPhoneからたった一つのアイテムで完全なる目覚まし時計へ、これはもう革命としか言いようがありませんぜ、奥さん。少々大げさに書きましたが、起きれない人は試してみてもいいかもしれませんね。大きい方はコードをつなげるとそのまま充電できるようですよ。

iBell のサイズは75×145×105mm、重さは195g。カラーはブラック/ホワイトの2種類でiBell mini のサイズは38×100×38mm、重さは50g。カラーはブラック/ホワイト/ブルー/ピンク/オレンジの5種類をです。筆者は水いろぉ……(ry

番外編

筆者はなぜ起きられるようになったのか?

どうも、続きましてこんばんわ、筆者です。
さて、起きられないと言ったら筆者、そんなことないかもしれないけれど筆者しゃしゃしゃーーー。

はい。ここ数ヶ月、筆者は起きられないので朝という概念がありませんでした。起きるのはいつも午後二時くらい、一日が始まるのが遅くたまったものじゃありませんでした。この状況を打開してくれたのはなんと若干壊れかけのiPhone3GSでした。どういうことか? 筆者のiPhoneはなぜか知らないけれど音が出なくなってしまったのです。そこでどうしたものかと考えた末、次の日に試したのがiPhoneのバイブレーションでした。そして翌朝、なぜか知らないがこれが起きれるおきれる、もうびっくりです。知り合いにモーニングコールしてもらっても、隣人にドアを蹴破ってもらってもビクともしなかった筆者が単なるiPhoneのバイブで起きられるなんて本当にもうびっくりです。

よくアラームの時間になると手首につけていたリストバンドが振動してくれる目覚まし時計がありますけれども、それをバカにしないで最初から使ってみてたらもっと早く起きられるようになっていたかもしれませんね。

皆さんがこれで起きられるようになるかはわかりませんが、試してみてはいかがでしょうか?