GarretCafe

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sotのプエブロレザー革手帳カバーを購入した&その後のエイジング

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sotで革の手帳カバーを購入した。コインケースやら、クラッチバッグやらもプエブロレザーのものを使っていてだいぶ気に入っている。どうせならと手帳カバーもプエブロにしたいと思っていた。
こちらの手帳カバーを買うまではBrelioのミネルバボックス手帳カバーを使用していた。Brelio購入当時からプエブロの手帳カバーを使いたかったのだが、sotにそういったものは置いてなく、仕方なくミネルバの手帳カバーを買ったという経緯があった。

今回ついにプエブロの手帳カバーが発売されていたので、悩みつつも購入した。Brelioには趣味のノートの手帳カバーとして生きていってもらおうと思う。

プエブロ製品について今更コメントすることはないので下記の記事を参考にしてほしい。速攻でエイジングが始まってとても楽しい革です。

製品外観

内張の布はいつも通りの甲州織のジャガード生地。汚くなりづらいしすごい好き。しおりが一本ついているのは嬉しいが、短いので少し使いづらいと思った。

名刺サイズのポケットも付属しているので、名刺を入れておけば万が一にも役に立ちます。僕はよく名刺入れを忘れていくのでかなりありがたい。

この手帳カバーを購入したくなった1番のポイントがこちらのボタン部分。他の製品と同じようにFIOCCHIのボタンが使用されています。ボタンを閉じる時の音がとても心地よく、手帳を開いたり閉じたりするのがとても楽しくなります。
また、こちらの写真でいうとボタンの反対側の革面はボタンのアタリがとても綺麗に浮き出てくるので、それを楽しみに買ったというのが正直なところなのでしょうか。

あと手帳と全体を革で包むことができるので、内容物が落ちる心配がないというのも結構好きなポイント。

他プロダクトとの比較

今まで買ってきたsotプエブロ製品との比較。一番上の右側の濃い茶色のカードケース以外は全て同じ色です。クラッチバッグもコインケースももともとはこの手帳カバーと同じ色です。
両者とも半年くらいしか使っていない記憶がありますが、全く異なる色へエイジングしています。

カードケースはボタンのアタリがで初めています。カードケースは持ち歩かず使用する機会も少ないのであまりエイジングは進んでいません。その代わりに手帳でボタンのアタリを綺麗にエイジングさせるのを目的として買ってしまったのかもしれません。

その後のエイジング

購入日は2018/12/1
エイジングが進んできたな〜と思ったらたまに更新します。