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ミネルバボックスでできたBrelioのA5ノートカバーの購入レビューとその後のエイジング

なんで必要になったか記憶はないけれども、ノートカバーが欲しくなった。そして丁度その時期にミネルバボックスという革にハマっていたのもあって、全部がミネルバボックスでできているノートカバーを探した。

植物タンニンで鞣した牛革に牛脚油(すね骨や無蹄足を煮沸して採取した100%ピュアなオイル)でたっぷりと時間をかけて加脂する製法です。
ミネルバボックスという革の特徴は、まず自然本来の風合い豊かな表情であること。シュリンク加工と呼ばれる、表面にシボを出すシワ加工が特徴的な革です。
部位による革質差により、シボの入り具合・シボの有無が全く異なります。一枚の革の中でも、シボが強く入っている箇所もあれば、比較的少ない箇所、入っていない滑らかな箇所もあります。そのため、同じ鞄でも箇所によって質感が全く異なります。その一つひとつの表情・個性を楽しんで下さい。
(via. ミネルバボックスについて)

上記の通り、ミネルバボックスはシボとオイルがたっぷり入っていることによるエイジングで有名な革です。
比較的早くからどんどんエイジングするその革はプエブロレザーと同様せっかちで革が変化していくのを待てない人にはおススメです。

GANZO製品にも用いられているその革は世界中で高く評価されています。個人的にもその独特なシボ感が大好きで、ミネルバボックスを使用した小物を何点か愛用しています。

今回購入したのはBrelioのミネルバボックスノートカバー

実は全部がミネルバボックスでできているノートカバーってあんまり存在していません。
ですが、伊東屋をプラプラしていた時に偶然このBrelioのノートカバーを見つけ、即買いしてしまいした。

ブレイリオ Brelio 世界最高の皮革のひとつCORDOVAN 厳選された最上質の原皮のみを使用したブレイリオのコードバンは確かな使い心地をお約束します。

購入レビュー

色は着色していないミネルバボックスの色。最初はかなり薄いですが、エイジングが進むとどんどん濃くなっていきます。

今回はせっかくなので日焼けさせてみました。
夏の昼空で4時間ほどの日焼けです。

結果こんな色に変わりました。ほぼほぼ肌色だったものは若干オレンジ色っぽい肌色になっています。
さっさとエイジングした姿にしたかったので日焼けさせましたが、これならあまりやらなくてよかったかな。

内側の日焼けさせていない部分と比較するとこんな感じ。

ペンをくっつける耳の部分だと日焼け具合がよくわかります。

ノートカバーのその後のエイジング

気が向いた時にノートカバーのエイジングを随時更新していきます。
購入日は5月31日です。

3ヶ月後 8月20日

少しずつシボが潰れていってエイジングが始まってきたかな?というような状態になってきました。
これからどんどん色が変わっていくと楽しいですね。