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プエブロレザーのエイジングを存分に楽しめる! sotのコインケースの購入レビューとその後のエイジング

先日、プエブロレザーを使用しsotのクラッチバッグとカードケースを購入しました。最初は和紙のようにザラザラしているのに、素早くエイジングが進んでどんどんツヤツヤになっていくとても面白い革です。
今回は同じくプエブロレザーのコインケースを購入しましたのでレビューとその後のエイジングを書いていこうと思います。

プエブロレザーを楽しめ!sotのクラッチバッグの購入レビューとその後のエイジング
プエブロレザーの塊!sotのカードケースの購入レビューとその後のエイジング

購入レビュー

全体の外観はこんな感じ。色はクラッチバッグと同じ茶色にしています。カードケースはこげ茶を買っていますが、エイジングの進み方がこっちの茶色の方が早そうなのでこちらの色にしました。

左側に真鍮ブラシでめちゃくちゃ削られた部分があるのが気にくわない。

ホックにはカードケースのところでも説明したFIOCCHIのものが使われています。ホックを止める時にパチっという音がまた絶妙で、コインケースを開け閉めするのがとても楽しくなります。

ただ、この個体はセンター調整?が甘くてあまりいい音が鳴りません。とても悲しい。

あとこげ茶とは使用しているホックの色が違うみたいです??

このコインケースでは底の部分に特殊な加工を行っているため、こういった形状のコインケースでよくあるような小銭が隙間から逃げていく現象、所謂『小銭逃げ逃げ』が起きません。

使用し始めて1ヶ月経ちましたが、小銭はまだ1回しか逃げ出していません。かなり調子はいいです。

そして内張の布にはいつものジャガード生地が使われています。sotのプエブロレザー製品には必ず?使用されているもので、手触りとデザインがかなり好きです。
こういったコインケースの内側に革を使うと小銭から出る鉄粉で次第に汚れていくものですが、布を使うことによって汚れは多少目立たなくなりそうです。

裏面にはsotのロゴマークの鳥が押してあります。
そして裏面は二重になっていて小さいポケットがあるので、お札を小さく畳めば入ります。

sotのコインケースと併用して使用しているイルビゾンテの小銭入れと比べるとこんな感じ。イルビゾンテのコインケースは丁度1年くらい使った状態です。

流石にイルビゾンテの方がまだ色が濃いですが、数週間後には逆転します。イルビゾンテの革はエイジングが早いと言われていますが、それを凌駕する早さでプエブロレザーはエイジングします。

こげ茶のカードケースと色を比べるとこんな感じ。薄めの茶色の方が革って感じがして好き。

あとsotの革製品全体に言えること、縫製が雑。そこそこの価格帯に設定しているのだからもうちょっと細部までこだわって欲しい。

sotコインケースのエイジング

コインケースのその後のエイジングを思い立った時に随時更新していきます。

購入時 7/14

1週間後

表面のザラザラが寝て落ち着いてきました。

2週間後

だいぶ色が変わってきました。

1ヶ月後

艶が出てきました。