GarretCafe

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      2018/08/14  

Safariで参考文献をストックして最後にTextwellへ転送するPythonistaのスクリプト

昨日SafariからでもクリップボードからでもURLを渡すとリンクタグを作ってTextwellに追記してくれるワークフローというWorkFlowを紹介しました。SafariからURLを送っても、URLをクリップボードに持っていても、勝手にワークフローがリンクタグを作成してくれるというものです。とても便利。

こういったブログ執筆のためのツールを作っていくことが当面増えていくと思われる中、WorkFlowとPythonistaというプログラムでiPhoneを便利にできる2大アプリのどちらをメインに据えていくかという試金石として、同じようなスクリプトを書いてみました。

まぁWorkFlowでできるならPythonistaでもできるっしょという思いもあってのことです。

さてさてどちらが楽なものやら。

実は前にも同じようなものを作っていた

久しぶりに Pythonistaを開いてみると、色々自分の作ったスクリプトが散乱していた。その中でなんとなく記憶に残っているものを触っているとどうやら動くものがちらほら。『おっ。こんなもの作っていたのか』そんな驚きと共に結構な数のスクリプトが動いた。

そのうち、下のリンクの記事で書いている、SafariでURLをストックしていって、最後にまとめてリンクタグを作るというスクリプトを今回リメイクして持ってきました。

Pythonistaでブログのリンクを生成するスクリプトの完成版ができました

記事にもしていたのに全然覚えていなかった。

どの部分が変わったかというと、必要なファイル数です。今まではURLをストックするスクリプトとそこからリンクタグを作成するスクリプトで2つに分かれていました。そこを1つにまとめ、さらに最後にTextwellに勝手に転送してくれるように変更しました。

Pythonista 3 3.2
分類: 仕事効率化,教育
価格: ¥1,200 (omz:software)

使い方

下のリンクからインポートしてください。勝手に Pythonistaが立ち上がってスクリプトがインポートされます。

インポート

インポートしたらシェアエクステンションや通知センターからつけるように設定しておいてください。わからない人がいたら記事にでも書いておくので連絡ください。

リンクタグの作成の仕方

簡単です。参考文献など記事にリンクを貼りたいサイトをどんどん開いていきます。

開いた先で Pythonistaを起動。その中からWecLinkerを起動
シェアエクステンションに出るように設定しておかないと出てこないです。

一個リンクをクリップしたと通知がなされます。
まだリンクを溜め込むならば『OK』リンクタグを作成する場合は『LINK』または『LIST』を選択してください。

LINKはただ単にクリップしたURL全てに対してリンクタグを作成するだけです。
対してLISTはそれらをリストタグに包んで参考文献っぽく仕上げます。こちらは僕好みの設定にしているので、気になる人は個人の都合に合わせて作り変えるのが吉です。

こちらは前の画像でOKを押してもう一個URLをクリップしたところ。2個クリップした状態でLNKかLISTを押すと、作成されたリンクタグがTextwellに転送されます。
中のスクリプトをいじれば違うアプリにも飛ばせますのでそこは個々人に任せます。

完璧。
なんか自分のブログだけ文字化けするけど!!!

まとめ

今回は前例があったのでそこそこ簡単にスクリプトを組めた。WorkFlowとどちらが楽かなぁ。楽さで言えば勝手に補完してくれるWorkFlowのが楽なんだろうけど、 Pythonistaの方が痒いところに手が届く感じがいいんだよね。

もうしばらく様子を見てみます。

というかその前にPython習得しないと始まらない。