GarretCafe

楽に生きる.心と持ち物,手ぶら生活のすすめ

                            

ベトナム旅行【11日目】

列車の中はものすごい臭かった。それはもうとんでもないほど。息をすれば喉が焼け、鼻から空気を吸い込めばすぐに気持ち悪くなるほどの悪臭だった。しかも僕の席だけ。
前回座ってた人何してたんだよ。

しかも前の椅子にゴキブリがくっついているの見えたし。

そんなこんなでろくに寝られず。起きたのも5時と早めだった。

ニャチャン駅に着いたのは8時くらいだったと記憶している。

駅から降りてニャチャン大聖堂に入ったのだが、そこまでの記憶は全くない。たぶん。脳が死んでいたのだろう。

朝ごはんは地球の歩き方に乗っていた、カリカリする春巻きをライスペーパーで巻いて食べる春巻きみたいなものを食べた。
どうせガイドブックに載ってるやつだから大したこと無いのだろうとタカをくくっていたのは正直あった。しかし、実物を口にしてみるとあら美味しいという感想が口をついて出た。

けっこううまかった。ベトナムの春巻き系はうまい。

宿探し

いつも使っているAirbnbというアプリに登録していたクレジットカードが死んでいたので、ホテルの予約ができず、直接交渉をしに行った。

せっかくのリゾートということで、一人当たり1700円といつもよりはちょっと高めの宿を取ったつもりだったが、実際に宿に出向いてみると、ここら辺で1番高い建物と言ってもいいほど立派なホテルだった。

で、直接お話しするつもりが、けっこういろいろあり、困難を極めました。結果的にはお部屋をAirbnbと同じ価格で泊めてくれるということで、ニャチャンでの快適な1日がスタートしました。

ちなみに、ホテルの中身と、外の眺めはこんな感じ。

こんなところに3500円で泊まれるとはちょっと意味わかんない。それがベトナムだ。

ビーチにて

まじはバカンス用の水着を購入した。

180000ドンを値切って130000ドンにしてもらい、着替えてからビーチスタート。ダナンよりも水はきれいだったが、なぜかダナンの方が気持ちよかった。もちろん天気の関係もあるのかもしれないけど、ちょっと熱海とかに似過ぎている気がした。
ちなみにお昼はチャーハンを食べました。

3時間ほど泳いだり50000ドンでした借りたベットでコロコロして過ごす。

飽きたのでホテルに戻り一回シャワーを浴びた。ビーチから徒歩1分とマジで立地がいい。しかもプライベートぷーるとかもついているらしい。すげぇ。

相棒を1人置き去りにし、フットマッサージを受けに行った。

終わってからはまた合流し、夜ご飯もチャーハンを食べた。

それからはまた相棒を置き去りにして今度は全身マッサージをやってもらった。

この日はなんだかんだかなり歩いていたのでマッサージがかなりいい感じに響いてきた。

11時ごろホテルに帰宅。

軽くシャワーを浴びてこの日記を書いて1日は終了。

このベトナム旅行も残すところあとホーチミンだけになる。明日の夜の寝台列車での移動が最後の長距離移動になるはずだ。(タイに向かうのは除く)

今回はちゃんと寝台を取れたのでそこまで劣悪で無いはず。頼むから寝たい。

期待を込めて今日はお休み。