GarretCafe

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      2015/12/31  

MacBookPro Retinaモデルの13インチを購入したので今更ながらフォトレビューとなんでこれにしたか

最近ちょっと忙しかったのと、wifiのルーターが壊れてネットに接続できなかったのとでちょっと更新が滞っていました。それで、今回はせっかくしばらく前にMAcBokProを購入したのでそれのレビューを超今更ながらしようと思います。

買っちゃったんです

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いや、そろそろ新しいのが出るかもしれないし、今回はRetina化しただけで大したバージョンアップしてないかもしれないけど、やっぱり買っちゃったんですよ。欲しかったんですよ。時期的にはあんまり買い時ではなかったかもしれませんが、結果的に買ってよかったです。持ってない人は早く買った方がいいとも思ってしまうほどです。


いつのだったか覚えていませんが、ブリーフケースやらアップルのロゴがまだレインボーだった頃のiMac的なのはなんでか持っていたので、実はAppleのパソコンは初めてではありません。でも古いのはダーウィンズジレンマとフロッピーの中身をみるのにしか使っていなく、しかも新しいのを触ってみたら全然使い方がわからなかったので初心者と同じですけど…

ファーストインプレッション

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速い!とにかく速い!
それなりにハイスペックで組んだデスクトップなんて比べ物にならないくらい速い。パソコン自体の性能ではなくOSの差がすごいでてる気がする。あとはSSDの恩恵なのかな?スリープからの復帰なんてホントに何秒かで操作可能になったりもする。こりゃインプット面においてiPadの出る幕なんてないかもしれない。かなりびっくりしました。

フォトレビュー

とりあえず買った当時に撮ってあった写真でレビューしておきます。

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箱。毎度ながら白くきれいです。


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MacBook Proと書かれています。ちなみにこのMacBookは渋谷のAppleStoreで購入しました。

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中身。
開けたらすぐに本体が出てくるいつもの仕様。

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その下にはコード類が詰まっています。

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三種の神器。


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これが噂のMagSafe2。コードをつないでいるときに、誰かがコードを引っ掛けてもパソコンごと落ちないという優れものです。充電中はオレンジ色、充電完了後は緑色に光ります。

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MBP本体。アルミの奇麗な光沢が素敵です。

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キーボード。クリック感は少し緩めですが、押しやすく、使うとスラスラ文章が進んで行き、黒くて基盤の銀とのコントラストがかっこいいおしゃれなキーボードです。


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ちなみに僕が購入したのはUS型のキーボードです。jis型に比べてよけいな文字がなく、なかなかイケメンな作りになっています。
ボタンの位置や、returnキーの大きさなど随所に違いが見られます。AppleStoreの店員さんもなんでまたこっちを選ぶんだという感じでした。

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中身はこんな感じ。

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トラックパッドの部分。ここで色々なジェスチャーを行うことによって、直感的に操作をすることが可能となります。
ここらへんも一番Windowsと違うところなので、慣れるのに時間がかかりました。

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側面。アダプター類をつなぐところは最小限にとどめられています。LANケーブルを繋ぐところもなし。CDなどを入れるところもなし。こういうのをあんまり使わない僕としてはざっくり無くなっているこの構成には好感が持てます。

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反対側。イヤホンジャックって昔から今まで前々規格が変わってない気がしますけどどうなんでしょう。

比較コーナー

ちょうど手元に13インチと思われる5年くらい使っている、愛すべきcore2duoのwindowsのノートがあるので、わかりやすいように比較してみました。

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画面はこんな感じ。左がWindowsで右がMacです。文字の大きさが違うのはしょうがないとして、下の方のMacの画像に注目してみてください。濁り度合いというかボケ度というか左の方がカメラのピントがずれてんじゃないの?という感じがします。
色の発色も鮮やかさが違いますね。さすがRetina式なだけはあります。


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大きさはこんな感じ。
左上をぴったり合うようにくっつけて、右下の差分がこんな感じになりました。Macのコンパクトさがよくわかります。


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高さはこんな感じ。
見えないけどWindowsの方は画像の下までパソコンの下部が続いています。大体Macの二倍くらいの高さです。

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このWindowsのノートは、MacBook Airの様に先細り型なので、後ろの方はもっと高いです。

比較まとめ

軽い、コンパクト、奇麗。自慢だったWindowsの方が大分寂しく思えます。まだまだ現役で使っているんですがね…

なんで13インチのRetinaにしたか

現在のAppleのノートパソコンにはAir Pro ProRetina と三種類あり、それぞれにに11インチ、13インチ、15インチとおおざっぱに分けるとこんな風にバリエーションがあります。
それで、今回僕が買ったのは13インチ、ProRetinaです。なぜこれにしたのか。
それはまず第一に、iPhoneやiPadなどで目が肥えていて、普通の画面では満足できなそうだったからというのがRetinaにした理由。本当はいろいろなところへ持ち運ぶつもりだったので、Airを買おうと思っていたのですが、AirのはRetina画面対応版がないので、こちらはまず選考からはずれました。それから13インチか15インチかの問題。現行のMacbookproでは、13と15では内部のスペックがほとんど別次元で、スピードその他も13インチでは15インチに全く及ばない状態です。ですので、本当は15インチのフルスペックにしたかったのですが、それだと持ち運びが大分きつい状態になりそうなので、仕方なく13インチにしたというのが本当のところです。13インチが軽いと言っても、実際持ってみると13インチでもAirなどに比べれば結構重いんですけどね。

以上を考慮して、ベストな買い物は13インチRetinaのAirが発売されていて、それを購入することでした。でもないのでそれはしょうがない。次のAirにはRetinaが搭載されるかもしれませんが、最初に言った通り待てませんでした。
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でも買ってよかったよ!。結構まじめにそんなことが言えます。かなり気に入っています。
バックに入れれば重さなんてあんまり変わらないし、画面は超奇麗だし、なんかめちゃくちゃ速いし。しかし、それだけに最近持ち運び中に端っこに傷がついたのが解せない。許すまじ。消し飛べ100円のケース。
この薄すぎず厚くもない絶妙な薄さもたまらない。

以上で今回のレビューを終わりにしますが、そのうちまた書き足したり。また別個になんで13インチのRetinaにしたかなどを詳しく書くかもしれません。